『STI』について その1

やあ (´・ω・`)
ようこそ、スバル期間工 第2ホームページへ。
このお茶はサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

このページは「釣り」では無いんだ。済まない。
このページもあのページも本物だ、謝って許してもらおうとも思っていない。
採用ページ全体はコチラだ。

でも、このページを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このページを作ったんだ。

2019年10月24日、スバルの名機『EJ20』エンジンの生産終了を前に、このエンジンを搭載した最後のスバル車として話題になった『WRX STI』。
限定555台という抽選販売台数に対して、11月11日までの19日間で約13,000件もの応募が集まりました。
ところで、『WRX STI』の『STI』についてご存じですか?
今回は『STI』とは一体何なのかをご紹介していきます!

『STI』って何?

SUBARU Technica International株式会社の頭文字をとって
通称『STI』と呼ばれています。
スバルテクニカインターナショナル株式会社はスバルの連結子会社です。
主にパーツ開発や販売、モータースポーツ(ラリーなど)への参画などをしています。

『STI』の歴史

以前にご紹介しましたが1917年の中島飛行機、1945年の富士産業を経て1953年に
新たなスタートを切った富士重工業は1958年の『スバル360』を筆頭に1966年の『スバル1000』、
1971年の『レオーネ』とスバルブランドの自動車をリリースしました。

この時すでにほかの自動車メーカーは、関連モータースポーツ専門会社を組織しマーケティングおよびプロモーションを目的としたモータースポーツ活動を展開していました。
 トヨタ・モータースポーツ有限会社(TMG)
 ホンダ・レーシング(HRD,HRC,HPD)
などですね。

1980年代後半に富士重工業では『レオーネ』に代わる主力モデル、
『レガシィ』の開発が進められておりAWDのスポーツ性能をいかにアピールするかが課題となっていました。
そこで富士重工業は1988年4月に『STI』を設立し、「スバルのブランドイメージを高めるべくモータースポーツの最前線にチャレンジ」していきます。

1990年から2008年にかけてはラリー競技の最高峰であるWRC(FIA 世界ラリー選手権)に出場し、3名のチャンピオンを輩出するほか、日本車メーカーとしては最多となる47勝をマークしました。
レース競技では2008年よりニュルブルクリンク24時間レースに参戦し、2017年までに4度のクラス優勝をするなど30年間にわたって輝かしい実績をのこし続けています。

『STI』の軌跡(1989年~2000年)

1989年:『レガシィRS』で10万㎞世界速度記録をアメリカで樹立
    (19日間にわたる連続走行で平均速度223.345km/hを記録)
1990年:ラリー競技の最高峰シリーズWRCにデビュー
1993年:WRC第8戦ニュージーランドで『レガシィ』が初優勝
    この年の第9戦より『インプレッサ』が参戦
1994年:WRCフル参戦を開始 第5戦ギリシャにて『インプレッサ』でも初優勝
1995年:6年目の結実
    ドライバーズ部門とマニュファクチャラーズ部門の二冠達成
1996年:マニュファクチャラーズ部門で2連覇を達成
1997年:WRカーを導入しマニュファクチャラーズ部門の3連覇を達成
1998年:91年から走り続け優勝に貢献してきたドライバーのマクレーがチームを離脱
1999年:体制一新
    ドライバーズ部門、マニュファクチャラーズ部門ともに2位でフィニッシュ
2000年:WRC第3戦ケニアで昨年加入のドライバーバーンズが初優勝
    シーズン全体でも4勝を獲得

ここまで『STI』の歴史と軌跡をご紹介してきました。
そんなスバルのモータースポーツ専門会社が市販向けにスバル車をチューニングした車がSTIコンプリートカーです。

STIコンプリートカー(1989年~2000年)

1989年発売【レガシィRSタイプRA】
最初に手掛けたコンプリートカーでラリー及びダートトラアイルなどのモータースポーツユース前提に開発されました。

1994年発売【インプレッサWRX STI】
インプレッサをベースにした初のコンプリートカーとして販売されました。
(某公道最速伝説の主人公の父親が乗っているのがWRX GC8型として有名ですね。)

1998年発売【インプレッサ22B-STIバージョン】
97年WRC3連覇を記念したモデルで販売価格500万円におよびましたが瞬く間に完売しました。
*当時の物価では普通乗用車1台の価格は200万程度が一般的でした。

2000年発売【フォレスターS/tb-STI】
クロスオーバーSUVフォレスターのSTI仕様車として販売されました。

おわりに

今回はモータースポーツの世界で活躍する『STI』について20世紀までの記録を
ご紹介しました。
一般モデルのスバル車もかっこいいですが、STI仕様車はとってもかっこいいですね!
21世紀の活躍の記録に関してはまたの機会にご紹介したいと思います!

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