溶接の業務について   

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SUBARUに限らず製造系期間工の業務では組み立てが多く募集されていますが
組み立ての次に多く見られる募集が、今回の溶接工になります。
溶接の業務は感覚的に分かるかと思いますが、実際にする業務と必要になる資格の話などをご紹介したいと思います。

溶接とは

そもそも溶接とは一体何か?
というと簡単にいえば素材と素材をくっつける(接合)方法を指します。
接合させるって意味では接着も似た意味になりますが、溶接と接着ではある一点で大きく意味が違います。
接着では接着剤といった素材を使いますが、溶接は素材を溶かして素材と接合させているのです。
なので溶接(溶かして接合させる)と呼ばれているのです。
溶接の歴史は古く、日本では弥生時代にはその痕跡があるそうです。
と言っても今の溶接の基礎は1800年代初頭に考えられたものです。

溶接の種類(方法)

さて溶かして接合させる溶接ですが、その手法によって何種類かの溶接方法があります。
大きく分けると、「融接」「圧接」「ろう接」です。

融接:漢字の通りではありますが、溶かして接合させる方法です。

圧接:これもそのまんまです。素材同士を高い圧力で接合させる方法です。
プレス機がこれに該当します。

ろう接:これが溶接なのかは難しく専門家の中でも接着ではと言われる方法です。溶加材とよばれる素材を溶かして素材をくつける方法で、分かりやすいのは半田付けもここに該当します。

これらの中から自動車製造業で使う溶接方法「アーク溶接」と「スポット溶接」について解説しましょう。

アーク溶接

アーク溶接のアークはアーク放電から来ておりその由来がそのまま使われています。ひとによっては電気溶接と呼ぶ人もいます。(ガス溶接が存在するので)
溶接といえばこのアーク溶接が今の基準です。
それだけ重要な技術でもあります。
アーク溶接は素材と素材を接合する際に、電極(溶接棒やタングステントーチ)の放電を使います。放電といっても単なる火花ではなく1万度レベルの高火力で一気に接合していきます。
故にアーク溶接時には長袖、長ズボン、溶接面、皮手袋が必須ですし、
安全靴や防護メガネ、耐熱エプロンなども装備します。
とても暑いのでこまめな水分補給も必要になります。
ひとによってはワセリンなどを塗る方もいます。

スポット溶接

アーク溶接が熱によるものなら、スポット溶接は圧力で接合する溶接方法です。
と言っても概念的な話なのでアーク溶接とは違う手法なんだぐらいの認識で良いと思います。
スポット溶接は電極棒で圧力を掛けながら電流を流し、内部金属の温度を上げて溶接します。
アーク溶接との違いはアークが線ならばスポットは点であるところです。
自動車工場で火花を散らして何かを造っている場面を見たことがある方もいると思いますが、
あれがスポット溶接です。(溶接の際の火花は少ないほど良いとされています。)

必要な資格

アーク溶接の項目でもご紹介したとおり溶接の業務は大変危険です。
また、労働安全衛生法によって専門資格が必要になります。
溶接工として基本の資格が「アーク溶接作業者」です。
れっきとした国家資格ですが合格率ほぼ100%です。
きちんと講習を受けていれば落ちることはありません。
受験資格も満18歳以上だけなので学歴も関係ありません。

これを都道府県労働局長登録教習機関の講習(21時間)を受けて試験に合格すれば溶接工としてのスタートになります。

余談ですが、溶接の資格は使う機材や材質によって資格が必要です。
例えばガス溶接をするには「ガス溶接作業者」の資格が必要となります。

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