インプレッサの歴史 その2

スバルの代名詞と言える名車『インプレッサ』。
先日もインプレッサの歴史をご紹介しましたが 今回はその続きの第2弾です。

歴代の『インプレッサ』

3代目インプレッサ
2007年6月5日販売開始。
コンセプトである「新快適スタイル」を具現化するために「スタイリッシュと感じるデザイン」「使いやすいと感じるパッケージング」「信頼と確かさを感じる気持ちのよい走り」を1台に凝縮したといいます。

翌年2008年10月には、マイナーチェンジと同時に4ドアモデルの『インプレッサ アネシス』が追加設定されました。
アネシスとはギリシャ語で「安心」「快適」「信頼」「リラクゼーション」の意味を持ちます。
これによりラインナップの幅が広がり幅広いニーズに応える車となりました。

さらに2010年6月にはマイナーチェンジと同時にレガシィアウトバック風に仕立てたクロスオーバーSUV『インプレッサXV』が追加設定されました。

4代目インプレッサ
2011年12月20日販売開始。
コンセプトは「既存のセグメント、クラスにとらわれない価値の提案」とし、従来同等のボディーサイズでありながらさらに広く快適な室内空間を実現させ、新世代ボクサーエンジン、新世代リニアトロニック(CVT)などにより燃費と環境性能を大幅に進化させました。

2012年10月、『4代目インプレッサ』をベースにしたクロスオーバーSUV『インプレッサXV』が発売されました。
その翌年2013年6月には初のハイブリットシステムを搭載し、モーターアシストを効果的に用いることで加速感のある走りとJC08モード燃費20.0km/ℓの燃費性能を両立した『スバルXVハイブリット』が追加設定されました。

5代目インプレッサ
2016年10月25日販売開始。
『5代目インプレッサ』は2014年に発表された中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾として位置付けられた戦略車で、国産車初となる歩行者保護エアバッグとアイサイトVer.3を全車に標準装備しました。
新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」により危険回避性能が向上したほか、衝突エネルギー吸収量を先代車比1.4倍にするなど衝突安全性能も飛躍的に高めることに成功しており、思い通りの走りと不快な振動騒音が無い快適な乗り心地を実現しました。
他にも、新デザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」を量産モデルで初採用し機能性とデザイン性の両立。
スバルの次世代コンパクトカーとしてのクラスの枠にとらわれない高い質感を実現させました。
結果としても、2016年12月にインプレッサSPORT/G4が2016-17日本カーオブザイヤーの受賞、16年度予防安全性能アセスメントでJNCAP「予防安全性能評価ASV++」の最高ランクを獲得するなど『5代目インプレッサ』の実力を魅せつけました。

おわりに

今回は3代目(2007年)4代目(2011年)5代目(2016年)の『インプレッサ』の歴史をご紹介しました。

現在スバルでは共に働く仲間を募集中です!
スバルのクルマが大好きだ!
一部上場の有名メーカーで正社員になりたい!
夢のために一定期間でしっかりお金を稼ぎたい!‥など
熱いココロを持ったあなたからのご応募をお待ちしております!

スバル期間工のここがすごい!

★日給9,770円スタートで半年ごとに昇給あり
☆原則土日休みの週休2日制
★無料で入れる社員寮あり(家賃・水道・光熱費が無料)
☆正社員登用に積極的(2019年度には223名が登用)

↓↓詳しい情報やスバル期間工へのご応募は下記をクリック↓↓

読み物の最新記事8件