海外のお客様からの声 その2

やあ (´・ω・`)
ようこそ、スバル期間工 第2ホームページへ。
このお茶はサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

このページは「釣り」では無いんだ。済まない。
このページもあのページも本物だ、謝って許してもらおうとも思っていない。
採用ページ全体はコチラだ。

でも、このページを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このページを作ったんだ。

前回では、スバル車を5台も乗り継いでいただいている海外のお客様からの声をご紹介しました。
日々、スバルには全世界のお客様からの声が届いていますので、今回もその中からエピソードを1つご紹介したいと思います。

原文:A Thank You from the guy who bought your old Subaru

I have been a loyal Subaru owner since my college days in the 1980’s.
I purchased a new Impreza six years ago, as a downsize from my Forester, which I owned for ten years.
I sold it to a young man in his 20’s, John, who responded to my online car sale ad.
He was going to college, working at a ski and bike shop, and as a ski instructor for disabled children.
John also helped to take care of his disabled father at home.
It was a perfect match, and I couldn’t think of a more deserving buyer!
I often wondered what happened to that car, and yesterday I received the most heart-warming email from John: Hi Anna, I just wanted to thank you for selling me your white Subaru Forester.
You provided me with a capable car that never left me stranded, afforded me many good memories, and became a recognizable part of my day to day.

I sold it today with 197000 miles on the clock. In that time I’ve driven it up and down the east coast in my pursuits in cycling.
I’ve had several trips to VT and NC, as well as a time in western MD mountains.
I’ve used it for camping (barely fit!), hauling, several moves, and more.I did my best to maintain it as well as possible, keeping your service records and adding my own.
As I sold it the head gaskets in the engine were in need of replacement.
This service is expensive, and coupled with higher miles, it didn’t make the most sense as compared to something newer.
My next step is to get a larger vehicle! A most sincere thanks, John

Anna G. Chantilly, VA, ’14 FOR

和訳:スバル車を譲り受けた男性からのお礼

私は大学生の時から30年以上ずっとスバルに乗り続けています.
6年前のことですが、クルマをインプレッサに乗り換えるため、それまで乗っていた白色のフォレスターを手放すことにしました。
フォレスターを買ってくれる人をネットの個人売買サイトで探していると、ある大学生の青年ジョンに出会いました。
彼はスキーショップでアルバイトをしており、インストラクターとして障害をもった子供たちのためにスキーを教えていました。
また、自宅では障害のある父親を懸命に介護する青年でもありました。
私はこの青年ジョンに心を打たれ、アウトドア好きの彼にフォレスターを譲ることにしました。
6年の月日が経ち、ふとフォレスターとジョンはどうしているかなと思っていたところ、驚いたことにジョンから一通のメールが届いたのです。

―「こんにちはアンナ。アンナにはこのフォレスターと出会わせてくれたこと、心から感謝しています。
私はこのクルマのおかげで、色々な冒険に出かけることができました。
東海岸まで趣味のサイクリングに行ったことや、メリーランド州の山々を抜けて、車中泊をしながらバーモント州まで旅行に行ったことは、とても良い思い出です。
フォレスターと一緒に過ごした日々は、本当に充実していました。

そんなフォレスターと今日お別れすることになりました。走行距離は31万5千キロにも達し、複数の部品が傷んでおり、修理に多額の費用がかかることが分かりました。
残念ながら手放すことになりましたが、こんなにも長く走り続けてくれたフォレスターには、本当に感謝しています。
今回このフォレスターと出会って、スバルが大好きになりました。
今の私の目標は、さらに進化しているスバル車を買って、もっと色々な冒険をすることです。ありがとう!-ジョン」

― バージニア州  アンナさんからのお手紙

背景的な部分

お手紙をくれたアンナさんの住むバージニア州は、アメリカ合衆国の首都であるワシントンD.C.の西隣に位置する“アメリカ誕生の地”とも呼ばれる場所で、
コモンウェルスと呼ばれたり、名乗ったりしています。
ニュースや映画などで良く耳にするアメリカ国防総省のペンタゴンがあり、森林の多い州としても有名です。

おわりに

今回は、長年乗り継いだスバル車との別れを機に、素敵な青年との出会いをされた海外のお客様からのお手紙を紹介しました。
31万5千キロ(地球約8週分)もの道のりをたくさんの思い出と共に駆け抜けたスバル車。
大切に乗り継いでくださりありがとうございます。

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